人生はブーメラン。



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こんにちは。

 

こちらは南インド

先月6月のはじめに通年よりも早く雨季がはじまりました。

ここから乾季が始まる10月位まで、雨期の涼しい気候が続きます。

 

 

 さて、自分に今起こっていることは過去の業、またはカルマによって引き起こされている。

と、言われております。

❝えええぇ、なんか嫌なことされている、どうしよう。❞

といった事態が起こったとします。

それは自分が過去、いつの過去生か存じませんが、

自分が嫌だなと思うそれと同じような気持ちを人に与えたのでしょうね。

それが戻ってきた。ブーメランですね。

そう思うと、怒らなくて済みます。一瞬ムカっときても、❝はっ❞ として、これまた一瞬で鎮めることができます。

しかも、それで自分の致した事が精算されたので、喜びましょう。

ここで怒り続けて恨み節まで流したら、せっかくの精算チャンスを逃してしまいます。

その上、仕返しして相手に嫌な気持ちを与えたら自分にまたもや、負の業、または負のカルマを引受けてしまうことになります。

そんなのお断りざますよね。

いわゆる、いやぁーーーーなことをするその人間が、自分の業、またはカルマの精算をしてくれているのですね。

自分がした過去の負を相手が取っ払いに来てくれた。と思うと、どうでしょう。

ありがたいですね。

 

ここらへんが人生ゲームのようですね。

いかに自分の負のカルマを、増やさずにうまく精算していくか。

 

実際、

こうゆう、いやーーーーなことが起こるたびに軽くなります。ほんとです。

軽くなるには、そこで仕返しとかせずに、恨まずに、

❝自分が過去やったことが精算されたんだなあぁ。❞

 ってしみじみ思うこと。笑。 

逆にありがたい。と思うこと。

それが正解のやり方ということですね。するとあら不思議、軽ぅーーーーくなるのです。

 

人間生きてると、たまにはそりゃあ嫌だなーーーということを人からされがちです。

嫌だなと思ったら、自分の人生を振り返ってみたり、胸に手をあてて、よーーーーくじっくり考えてみる。

自分だって過去、何らかのシチュエーションでそうゆう気持ちを人に与えたんだろうな。と納得してみる。

自分だってこの世界の人間だから やりかねない。

そして、嫌だな。と思うたびにそれは教訓になるので、

自分は他人にはそうゆうことをしないっっ一切しない!!! (๑•̀ㅂ•́)و✧ 鼻息フガーーーっっ

と、肝に命じることもできます。

 

人生っておもしろいねーーーーーーー。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

6/28,アグラオネマたち、ディフェンバキア、サンスベリア。


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6/28、

アグラオネマレッドゴールドの親株。

この親株がそれはそれはゴージャスで美しいのです。

 

 


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その子株。

外で朝の直射日光に当たる場所にいるから、だから薄い緑色なのかな?

直射日光に当てないほうが、親株みたいにゴージャスな色合いになるのかな?

親株はいつも室内で直射日光にはあたってないから。

 

 

 


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子株たちの根本から 出てきたものたち。

一番育っているものは葉が開き始めています。

 

 

 

 

 


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アグラオネマ、ジュエリー。

ショッキングピンクが素晴らしい。

 


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黄色くなった葉にさようなら。f:id:minojix:20220628172741j:image

今までありがとうね。

 

 

 



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ディフェンバキアのスターブライト。

窓辺に置いていたのを、ハチベエがうっかり落とす。

鉢割れる。

その時、葉2枚、ちぎれているのを発見。もー。

 

ハチベエは外を見たかったんだね。それで窓へジャンプして鉢に当たってしまったんだね。

そこに置いていたの邪魔だったね、ごめんごめん。

鉢を替えて、置き場所も移動しましたよ。

 

 

 


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サンスベリア、ハニー。

 


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新しい芽。

 


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伸びてる伸びてる。

新しい芽のために、本体がちゃーんと脇へ反れて譲っているよ。

凄いねーーーーーーーーー。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

インドの鶏屋。そして人それぞれの選択。


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ノラ牛。

草はおいしいね。

完全なる草食にして屈強なツノを持ち、とっても優しくて、力持ち。

 

 

 近年、鶏肉はきれいに洗われてパックされて売られている所が目につくようになってきたインド。

それ以前はそうゆう売られ方をしている鶏肉はありませんでした。

 

鶏肉使って料理すっぞ。となった場合は、鶏屋へ行くのですが、

そこには生きた鶏が、せまい檻にすし詰めになっています。(見るからにかわいそうなことになっているのですよ。)

今でもインド中、そこかしこに鶏の入った檻から生きた鶏は売られています。

 

買い手が来ると、せまい檻から一羽引っ張り出し、もの凄い悲鳴をあげている(殺されるんだからね)鶏を押さえつけ、

その場で命を奪い、羽をむしり、程よい大きさに切り分けて、ビニール袋にいれて買い手に渡されます。

檻に入っている他の鶏達ももちろんその光景を見ています。

どんな気持ちだろう。

もう観念しているのでしょうね。というか精神病みますよね。ズタズタでしょうね、かわいそうに。

 

そして買い手には、人の体温より高いその温かい血だらけの肉が手渡されます。

いわば最も新鮮な鶏肉ですね。

(それを好む国民が多いので、こうやって生きた鶏を目の前でさばく商売は廃れないでしょう。)

調理時に自分で鶏肉の血を洗い流してきれいにします。

これ日本だったら誰も買わないんじゃないかな。

 

自分の一声でその鶏の命が絶たれる。絶命のもの凄い悲鳴が響き渡る。

❝そこまでして食べたいか。❞

という疑問が自分に突き刺さる。

 

昔、若い頃これを経験して以来、

肉食について深く考えて、肉は食べないと決めていた時期がありましたが、

出されたものさえ断ったりしていると周りの人に気を使わせるし、変な空気になるしで、自分にとっても相手にとっても全く心地よいものではありませんでしたよ。

で、そうゆうのやめました。

以降、

料理されたものは、美味しく楽しく喜んで感謝していただいています。

 

そこにあるものは、この世界にあるものは全て

あるのだから、あるのである。

と解釈しています。

何言ってるかわかりませんね。

この世界で許されているゆえ、あるのであります。

実際、この先いつになるかはわかりませんが、人類が動物を食べることは無くなると思います。

(もし人類が絶滅しなければの話ですね。)

人類が生き物に苦痛を与えることは一切無くなるでしょう。

地球はそうゆう世界になると思います。

そうであってほしいと願っています。

 

肉食反対!!!!と人々に訴える人を目にしたことはありますが、これはよいことです。

それについて考える機会を人に与えますからね。

しかし、そんな急速には肉食はなくならないでしょう。

あるのだからね。この世界にね。今まだね。

それを生業としている人がいるのだからね。

 

もし、人為的ではない何かが起こり、

それほど時間かけずとも、急激に肉食が廃止になる流れになったら、

私はそこに地球の意思を感じるでしょう。

 

 

 

 

 

禁煙2年と1ヶ月。


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カマキリにこんにちはーーーっ。

 

 

 さて、禁煙して2年と1ヶ月経過しました。

感想は、

❝やめてよかったなあぁぁおい。❞ 

です。

 

昔、昭和の時代、タバコはどこでも吸えたのです。

公共の場どこでも。です。

飛行機(国内線も国際線も)の中もオッケー。バス、タクシー、電車、あらゆるレストラン内、全然オッケー。

病院内でも大丈夫でした。

ですので吸えない環境に置かれて、脳みそがニコチン欠乏で焦燥感に苛まれることもそうそう無い世の中でした。

どこでも堂々と吸っていられたのです。吸っていて怪訝な目で見られることもありませんでした。

 

ですがここ10年くらい? え、もっと前からかな?

じわじわと喫煙者にとって肩身の狭い世の中になってきました。

これは何かの陰謀か?と思うくらい、副流煙がーーーー。って言われますわよね。

 

こうゆうのに、精神的に負けない強い個体であれば吸い続けてもよいのだ。と個人的にはそう思っています。

こういった世の中で、タバコ吸うの申し訳ないなーと気弱にタバコを吸うのはよろしくございません。

これ、害なんだよなーという思いがちょっとでもありながら吸うのはよくありません。

本当に害になるからです。

人間の思い込みの力は凄いんです。

そうゆう思いが少しでもあるなら、それは止め時。

 

吸うなら堂々とかっこよく、

周りの視線や、煙が飛んでいく方角にいる人間を気にせず、

タバコはわるいもんやない。と、自信に満ちて吸うくらいの鋼のメンタルが必要になります。

 

吸えない環境に置かれると、脳みそがニコチン欠乏により、

❝早くニコチン入れないと正常に働けなくなる。❞ 

って焦りまくるから、吸いたいときにどこでも吸ってしまうくらいの度胸がないと、

この先、脳みそにずぅーーーーーーっとかわそうなことをし続けることになってしまいます。

 

 これからの時代は、肝の座った筋金入りのスモーカーのみが今後も吸っていけるでしょう。

ですので逆にスモーカーが、別の意味でかっこよく見える日がこの先来るかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途上国の犬と猫。


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 昨日、

食べ物を得られず、生き地獄的な環境に置かれる犬猫を救うため、国が施設作って終生面倒見てほしい、、だってこれは人類の責任だからー。

 

という内容を晒しました。

どうにかならんもんか、と思っていたら、

これがこの国インドの自然淘汰の流れである。

とふと感じましたよ。

食べれずに亡くなってゆく犬猫、これで増えすぎず、生命のサイクルが行われていると。

 

生き地獄的な環境というのはワタシという個人目線で感じるものでしかありません。

本当にこれが私の使命であったら、私はとっくの昔に動物愛護家という道を進んでいたでしょう。

 

脳みそでは割り切れる。これがこの国での犬猫の自然淘汰のやり方で、これで増えすぎずにいる。

これでいいのだ。と。


そうでも思わないと苦しくなってしまう。

 



 

 

 

 

 

 

犬と猫と人。


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とっても素敵なしましましっぽと、水玉気味な毛の模様がイカしている、

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今日のキーマと

 

 

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今日も耳先の毛がピンとして素敵な、そしてかっこいい翡翠色の目をしたハチベエ

 

まあどちらも共通して、しましましっぽと翡翠色のお目々なんですけどもね。

本当に猫は素敵。どんな毛色だろうと目の色だろうとこんなに素晴らしい生き物、これ地球の最高傑作なんじゃないかな?

 

 

 人類には、犬や猫を食べさせていく責任があるように思うのです。

犬と猫は 過去途方も無い年月をかけて人間が飼いならし、

現代は人間の施しがないと生きていけない動物になっています。

人類がそうしたのです。

 

それ故、各国が国で安全で快適なシェルターを作って、見るに堪えないガリガリの、食べ物を貰えない犬猫たちを終生可愛がっていけるシステムを作って欲しい。

そこには当然去勢、不妊手術をしていかないと、まるまる面倒見るのは難しいと思われますが、

それならそうやってでも、やって欲しい。

なぜなら個人には全ての犬猫のお世話は出来ない。

 

 

 

 生き地獄的な環境を犬猫に与えるべきではないの思うのです。

特にインド、悲惨です。

いわば発展途上国の犬猫の悲惨さは、もう目も当てられません。

 

人間も悲惨な生活を強いられがちなインドですが

ガンディーの言葉を借りるならば、

人間にはカルマがあり、そこで生まれて与えられる環境にはそれ全てに意味がある。

他の偉人の言葉を借りるなら(誰か忘れてしまいました)、人間以外の動物にはカルマが無いと。

それが真実であるかどうかにかかわらず、

特に犬猫といった、人の施し無しでは生きていけないこの子たちの幸せは、人類の責任だと思うのです。

インドにいると、状態が非常によろしくない犬猫を目にする機会が多すぎてツライ。

どうすっべ。

なんとかならんもんか。

ああ、なんとかならんもんか。

 

 

 

 

 

 

 

シタキソウ 種まきから現在まで。

こんにちは。

今日はシタキソウの種まきから現在までを見てみようと思います。
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綿毛のついた種がふわ~と窓から入ってきたよ。

それを植えたら芽がでたよ。

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大きめな鉢に移動。

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ここでまた大きめの鉢へ移動。

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すくすく育つよ。
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ツルになってきた。
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すんごい伸びている。
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ツルのサポート投入。

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鉢も大きくする。







f:id:minojix:20220618134951j:imageが、手におえず、ツル部分を切り、もとの鉢へ植え替える。

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その後、引っ越しの移動時に伸びた上の部分がまたもや切れてしまう。

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切れたあと、即座に新しい葉がでているよ。

復活力が凄いのです。

見習いたいものです。

 

 

 

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現在は、ツル化せずにどんどん小さめの葉が出ています。

 

 鉢が大きくなってから直射日光のあたる窓際に置けなくなって室内の明るい場所に置いていたのですが

それでも懸命に葉を出して今日に至ります。

たまに直射日光に当てると、もう日陰に慣れたせいか葉がしなしなしてぐったりするので、無理に直射日光には当てずにいます。

室内で元気にしています。

 

 

ではまた。